住宅・施設・改修工事

テナントビルを建築し、金融機関を誘致した土地活用事例

 JR武蔵野線 越谷レイウクタウン駅の南口ロータリーの角地、商業立地として好立地な場所にテナントビルを建築させて頂きました。
埼玉りそな銀行の越谷支店越谷レイウクタウン出張所のビルとして、賃貸しています。
 外観は、建物の角をアールの形状にし、さらにカーテンウォールを三面に使用、重厚感を持ちながらも、明るく近代的な印象の建物になりました。
また、内部は解放感を持たせるため、1階フロア天井高3mを確保しました。また、内装壁には木質系パネルを使用し温かみをもたせ、来店される方に対して、くつろぎの空間を創出する工夫がなされています。

オーナー様はこれまでに店舗1棟、アパート3棟を弊社で建築いただいており、ポラスの建物を信頼して頂いていました。そのお付き合いの中で、10年以上前からオーナー様が金融機関の誘致を希望されていたのを把握していました。
かねてからオーナー様のご希望を把握していたことで、スムーズに打ち合わせが進み、建築に至りました。

商品
特殊建築物
間取り
店舗/事務所
階数
3階建て
竣工日
2018年5月
構造
重量鉄骨造
敷地面積
570㎡
所在地
埼玉県越谷市
商品詳細