GRANSSET

賃貸住宅

将来の納税と現在の節税対策を総合的に検討した土地活用事例。

【建築のきっかけ・動機】

浦和美園駅周辺区画整理事業地内にある仮換地が使用収益開始となり、オーナー様は固定資産税の値上がりを懸念していました。
地区計画で最低敷地面積が135㎡と決められていたため、将来の相続税の納税用地を135㎡の倍数の面積で確保しながら、残りの面積で活用して固定資産税の納税にも充てたいというお考えがありました。
また負担になっていた草むしりの労力を減らしたいということから建築を検討されました。

【物件のこだわりポイント】
 
近くに新設の美園小学校と大きなショッピングセンターがあり、ファミリー層には大変人気のエリアです。2LDKメゾネットタイプの間取りになっているので、上下階の音の心配はありません。将来太陽光パネルを設置できるように屋根を南側に片勾配にしました。敷地南側に将来の納税用に確保した畑があり、入居者が利用できるように1階庭先に家庭菜園を造りました。(別途使用料有)
リビング内に階段を設け、お子様とのコミュニケーションが取りやすくなっています。
2階南側寝室上部に4帖のロフトを設置。季節物の収納や、ちょっとした隠れ家スペースとして使えます。

将来オーナー様の為に、その土地をどうしたら良いかを考えながら配置計画等を検討し提案させて頂きました。相続税を納める費用も必要ですが、引き継いだ家族が借入返済に充当できるような売却用地確保も必要だと考えた上で、今回の土地活用をしています。ファミリー向けの建物は音の問題が付いて回りますが、メゾネットタイプにすることで解消できます。家庭菜園も入居者の利用もありますが、近隣からの利用者も多く、こちらも満室御礼です。オーナー様の草むしりもなくなり、野菜作りも教えてもらえて、皆様に喜ばれています。


商品
New Avenir
間取り
2LDKメゾネット 6世帯
階数
2階
竣工日
構造
木造軸組工法
敷地面積
385㎡
所在地
埼玉県さいたま市緑区
商品詳細