アパートテクノロジー

全ての工程に責任を持つ一貫施工体制。グループの総合力を生かした高耐震木造アパート。

1. 実大振動実験で実証。木造のイメージを変えた[高耐震性のアパート]

ポラスグランテックの木造アパートの特長は、独自の高耐震性と高遮音性です。

平成7年、香川県多度津工学試験所で「ポラス剛床工法」による2階建木造住宅に対して、阪神・淡路大震災時の最大震度を再現した実大振動実験を実施。同震災クラスの直下型地震にもビクともしない優れた安全性が実証されました。

地震に強く、なおかつ自由で開放的な間取りを作るためには、限られた壁面積中で「壁倍率」をより強くした耐力壁が必要です。「高耐震木造アパート」では、ポラス・オリジナル耐力壁を採用。この耐力壁は、木造軸組工法の耐力壁の強度や耐震性などを競う「耐力壁ジャパンカップ」で7回も優勝を飾っています。

さらに耐震性を確かなものにするために、基礎と建物をしっかり結合したり、屋根面の強度を確保する「オリジナル金物」も開発しています。

2. 全棟、構造計算を実施

ポラスグランテックの木造アパートは2階建でも全棟、構造計算を実施しています。現行の建築基準法では木造3階建や重量鉄骨造、鉄筋コンクリート造などに構造計算が義務付けられていますが、木造2階建以下では免除されています。

構造計算を行うことで、優れた耐震強度を確保しながらも、敷地形状やオーナー様一人ひとりの希望にマッチした設計が可能になるのです。

構造計算 - 安心+デザイン+品質

3. 快適な暮らしを実現する優れた遮音性

「ポラス暮らし科学研究所」が1991年に設立して以来、こだわり続けたのが「アパートの遮音性」。上下階の騒音の問題は、アパートのクレームで最も多いものの一つです。同研究所の長年の研究成果で、高い遮音性を実現しています。

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