1階の床が出来上がりました!

【スラブコンクリート打設】

1階の床(これを建築では「スラブ」と呼びます)がコンクリート打設されました!
地下にはピット(配管スペース)があり、1階としっかりと区切るために、床は上階と同じコンクリートで打設します。

これで足回りの工事がおおよそ完了です。次は建て方!
いよいよ重量鉄骨が搬入されてきます! 

IMG_2368.JPG

基礎の骨組みができ始めました!

【基礎配筋】

 鉄筋コンクリートの建築で、最も重要とされるのがこの「配筋」です。人間でいうところの骨格にあたる部分です。 ある設計者は金額を抑えるために「骨粗鬆症」になってしまう配筋をしたがために、耐震強度が不足しているとニュースになりましたね。きちんとJISの規格で精査された、安心できる材料で、しっかりところに建物の価値が生まれるのです。


IMG_2354.JPG

ところどころに見える白い輪っかは「スペーサー」というものです。
場所によって厚みは違いますが、鉄筋の外側に何センチの厚みでコンクリートをかぶらせるかということが決まっています。これを「かぶり厚」と言います。
コンクリートはアルカリ性ですので、外部の酸性が侵食するのにものすごく時間がかかります。このかぶり厚がしっかり取れていれば、鉄筋に酸性が侵食することを大きく遅らせることができるのです。そのため、均一なかぶり厚が取れるように「スペーサー」で調整しています。

  IMG_2355.JPG

縁の下の力持ち 杭工事が始まりました!

【杭工事】

重量級の建物を、地面の中で支える杭工事です。
地耐力に応じて杭の設計を行いますが、今回は異形摩擦杭を採用しています。 杭に凹凸があり(リブと言います)、そのリブの反発で地耐力を形成しています。30年~50年の長期経営では、しっかりとした足回りが建物に求められます。

IMG_2337.JPG IMG_2338.JPG IMG_2343.JPG

造成工事

G・L(敷地の高さ)を調整する造成工事です。

IMG_2326.JPG

ページトップへ戻る

物件一覧を見る

土地活用・建築情報